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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

アプガとちまの夏日記 8月16日宇都宮

 1stライブハウスツアー アプガ第二章(仮)開戦前夜 〜宇都宮決戦〜

セットリスト
  1. 銀河上々物語
  2. イチバンガールズ
  3. 夕立ち!スルー・ザ・レインボー
  4. Burn the fire!!
  5. SAMURAI GIRLS
  6. メチャキュンサマー
  7. Beautiful Days! 
  8. バレバレI LOVE YOU
  9. アップアップタイフーン
  10. リスペクトーキョー
  11. UPPER ROCK
  12. チョッパー☆チョッパー
  13. アッパーカット!
  14. ストレラ
  15. (En)サマービーム!

 7公演におよぶ開戦前夜ツアーですが、僕が参加できたのはこちら宇都宮が最後でした。お盆休みをフル活用して4公演も見られただけでも幸せでしたよ。

 宇都宮も公演の前にTSUTAYAで握手会のイベントがありました。デパートのかなり上の階にある店舗で、普通に買い物してる人や休憩中のデパート店員さんに見られながらの握手会はちょっとドキドキでテンション上げて突っ込みました。握手会は、前日のライブの感想やその日の夜に向けた応援の言葉を直接伝えられる機会なのです。もちろん、そうやって生かせるかどうかは僕たちしだいなのですが(^^;; 

 

 宇都宮の会場は駅から徒歩1分以内の便利な場所にある地下のライブハウスでした。ツアーを通して色んな会場を見て体感できましたが、地下にあるライブハウスはサウンドが反響しすぎないので全般的に音が良かった印象です。宇都宮もとても音が良い会場でした。一方で、地下特有の弱点もあってちょっと大変なことになるのでした...

 前日の熊谷で"抜群に一体感があるライブ"を実現させたアップアップガールズ(仮)からはさらなる自信を感じて、信頼感すらありました。でも、4日連続ツアーの4日目ですから一曲目「イチバンガールズ」では会場のみんなの声が出ていなくて、少なくとも客席については疲労がハンパない状態でのスタートでした。

 アップアップガールズ(仮)の7人も絶対疲れてるはずなのに、最初から4公演のどの会場にも負けないパッションでライブが始まります。アイドルがそうならファンも同じパッションになっていって、僕もかなり早い段階からテンションのピークに届いてストップ高。後半「アップアップタイフーン」からの攻め曲ブロックで、段々と異変が起きてきます。

 先ほど書いたように地下にあるライブハウスです。地下ですから熱がこもるんですよね。同時に、エアコンの調子がおかしい会場でもありました。その結果、アップアップガールズ(仮)の暑くて熱いライブが進むにつれて、会場の気温と湿度が上がり、酸素が薄くなっていきました。「UPPER ROCK」から「チョッパー☆チョッパー」の流れでそれはピークに達して、意識がもうろうとしながら「チョッパー☆チョッパー」のヘッドバンキングを余儀なくされました。

 「アッパーカット!」の休憩のところではしゃがみ込んだ足下の方が酸素がしっかりあることに気付かされるくらい、会場は酸欠状態。ステージの7人と客席の僕たちの間での酸素を奪い合う戦いのような雰囲気すら感じられて、アップアップガールズ(仮)のライブは戦いであると改めて認識させられました。

 

 そうして宇都宮決戦は"一番暑く熱いライブ"となって酸素を取り合う、ある意味で一番熾烈なライブでした。だからこそ、終わったあとには最高に楽しかった記憶が残り、いつまでも忘れることができないでしょう。

 残りの開戦前夜ツアー豊橋神戸京都に行くことはできませんでしたが、前半4日間で感じたアップアップガールズ(仮)のライブの楽しさと芽生え始めた信頼感を実感できただけで大きな収穫でした。

 

 

 

 そんなこんなで、間もなく開戦ツアーの横浜リベンジ決戦!!

 思えば、この日のことが書きたくて印象を薄めたくて今日まで長々と書いてきたのでした(^^;;

 でも、その前に次回は両国DDTについて書かせて下さい (>_<)

 引き続き応援よろしくお願いします!!!