細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

ちまちまアイドルソング33「恋はパニック」/ベイビーレイズ

ベイビーレイズ『恋はパニック』


ベイビーレイズ「恋はパニック」PVフル【あっちこっちそっちどっち】 - YouTube

 

『恋はパニック』はベイビーレイズ6枚目のシングルです。個人的に今までで一番好きな曲で、“こういうのが聞きたかったベイビーレイズ”と言いたいくらいです!

 

ベイビーレイズは2012年に結成された5人組アイドルグループで、「乗り込み! 乗っ取り!! アイドル」を名乗っていて、1stシングル『ベイビーレイズ』からロック色があるものが続いています。

2013年末には、朝ドラの挿入歌でもある『暦の上ではディセンバー』で紅白歌合戦にも出場しています。

 

ロックな楽曲を好むファンが多いような印象があるグループです。

でも、個人的にはもっとアイドルらしい曲が似合うんじゃないかとずっと思ってました。すごく可愛らしい声質を持ってますし、5人とも個性がちゃんとあるのですからロックに縛られずもっと明るくて楽しい曲が聞きたかったのでした。

なので賛否両論あった『暦の上ではディセンバー』で、ポップソング路線が開けたことは結構嬉しかったんですよ。

(曲としての好き嫌いは別として)

 

そして、『暦の上ではディセンバー』に続いてリリースされた『恋はパニック』は、そんなベイビーレイズの個性にぴったりな楽曲だと思いました。

埼玉の男性スリーピースバンド鶴のプロデュースによる楽曲です。鶴は“ウキウキ&切なさの伝道師”というキャッチコピーを持つバンドで、過去の曲もだいたい『恋はパニック』と共通するものがある楽しさがある感じでした。

ロックな楽曲でファンを増やしてきたベイビーレイズにとって、バンド感は生かしつつもポップな可愛らしさを発揮できる、最良の楽曲提供だったのではないかと思います。

耳に残る歌詞やメロディーはロックさとアイドル性が良い混ざり具合で、ベイビーレイズにしか出せない味を生んでいます。

 

ベイビーレイズあらためてオススメしたいです!

ぜひ一度聞いてみてください\(^o^)/

 

 

恋はパニック (初回限定盤A)

恋はパニック (初回限定盤A)

 
恋はパニック (通常盤)

恋はパニック (通常盤)

 
恋はパニック (初回限定盤B)

恋はパニック (初回限定盤B)