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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

Dorothy Little Happy国歌斉唱と高橋麻里の歌の魅力

ドロシーリトルハッピー楽天戦で君が代斉唱

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仙台在住の5人組ガールズユニット「Dorothy little happy(ドロシーリトルハッピー)」が11日、コボスタ宮城で行われた楽天オリックス10回戦で君が代斉唱を務めた。 試合前にはイベントステージでパフォーマンスを行い、パワフルな歌とダンスでファンを盛り上げた。 君が代を斉唱したリードボーカルの高橋麻里(19)は球団を通じ「とても緊張しましたが、楽天イーグルスの国歌斉唱を務めさせていただき、とても誇りに思います。選手とファンの皆様に届くように歌いました」とコメントした。

 

ドロシーリトルハッピー楽天戦で君が代斉唱 - プロ野球ニュース : nikkansports.com

 

 

 


君が代を歌うドロシーの高橋麻里ちゃんを見ていると、あらためて「歌の上手さ」の方向性に気付かされました。

声量がある、リズムや音程が正確、声質が独特などなど、「歌が上手い」には様々な意味が含まれていると考えています。


高橋麻里ちゃんの歌には「こんな風に歌いたい、聴かせたい」という確かなイメージがあるように思います。そうした「こうなりたい」という未来の姿に向かって、練習と成長を積み重ねてきたことを感じさせてくれるのが、高橋麻里ちゃんの「歌の上手さ」なのです。


きっと誰よりも自分の歌と向き合って、考えたり悩んだりしながら、遥か遠い理想を目指している麻里ちゃん。

だからこそ、こんなにも優しく、力強く、元気をくれるのでしょう!


アイドル、ひとりの歌い手として、これからも応援したいですし、早くまたライブで麻里ちゃんの歌を聞きたくなりました!