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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

Party RocketsのTOKYO IDOL FESTIVAL2014

8月2日・3日お台場で毎年恒例となっているTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)がおこなわれました。

今年は2日目の途中で帰ったのですが、天気にも恵まれずっと快晴、日焼け必須の暑くて熱い2日間だったと思います。

TIFのレポートは別記事で準備していますので、それはそれで期待してて欲しいと思いますが、まずはParty Rockets(パティロケ)のことを書きます。

 

 

2012年と2013年のTIF

せっかくなので、少し振り返ってみたいと思います。

パティロケのTIF出場は初出場の2012年以来、2回目でした。当時のニュース(しかも良記事)があります。

「パーティ・ロケッツ」初TIFでファン魅了 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

 

当時のメンバーのブログもあります。吉木リーダーのテンションの違いにびっくり。笑

ありがとなのです(o^^o)ω|Party Rocketsオフィシャルブログ Powered by Ameba

 

去年は公式には出場することができず、ドロシーの物販横で無料ハイタッチがありました。あとは、Diver City Tokyo屋上のバーベキューテラスでBBQしていたということです。当日はユーストがあって動画が上がってます。(動画上げた人は、ひたすら肉食べてるここをどうして抜いたんでしょう。笑)

 

デビューシングル『初恋ロケット』のデビュー前で勢いも推され方もすごかった2012年、4人体制初のシングル『セツナソラ』が好評な反面TIFへの出場は叶わなかった2013年と、パティロケの夏には物語が詰まっていました。

 

 

1日目

2014年のTIF、最初のステージはフジテレビ本社横のマイナビステージ。

セットリスト
  1. Let's Go!!
  2. セツナソラ
 
ホットステージへ出場のチャンスがある投票企画でもあり、舞台袖のパティロケの3人が緊張してるんじゃないかと心配でしたが、幕が開けばそんなことはなかったです。3人になったパティロケの最初の曲である『Let's Go!!』と4人時代最初で最後の曲『セツナソラ』のコンボ、どちらも爽やかな楽曲で、野外で聞けて良かったです。
ライブ中、ステージ上にセミが落ちてくるというハプニングもありました。虫が得意ではないメンバーのリアルな表情の変化はライブ感がありましたし、その後のMCではるちゃんの「セミが落ちるくらい熱いステージ〜」の切り返しには成長を感じました。MCを課題として数ヶ月間取り組んだことが自信になって、素に近いはるちゃんを出すことができたのだと思います。
あと、TIFの前に髪を切ったあかりちゃんの可愛さもハンパなかったです! 特に毎ナビステージでは、あかりちゃんの歌声がボーカルを支えているように感じました。
 
 
続いて、TIFの醍醐味のひとつでもある、湾岸スタジオ屋上のスカイステージ。
セットリスト
  1. KASABUTA
  2. ROCKIN' HORSE BALLERINA
  3. 弾丸ハイジャンプ
  
『ROCKIN' HORSE BALLERINA』では水鉄砲が登場! パティロケのライブで水かけられるとは思ってなかったので、驚きましたし、楽しかったです。前の方にいたので、たくさん水浴びできました。笑 
ふみちゃんが「マシンガン放つよ」の歌詞にあわせて水鉄砲を取って来て、手に持ったり、さすがのアドリブのセンスだと思いました。なかなかできることじゃないです。
エレキギター全開な曲たちは、野外がよく似合いますし、最も空に近かったステージにピッタリでした。めちゃくちゃ楽しかったですし、もっと色んな曲を見たくなりました。来年もぜひ!
 
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2日目

この日も野外ライブで、フェスティバルステージはDiver Cityのいわゆるガンダム広場が会場です。 
セットリスト
  1. KASABUTA
  2. 日常ドリーマー
  3. RAINBOW!
 
出番の少し前から会場で他のアイドルを見ていて、だいたい真ん中くらいの全体がよくわかる場所にいたのですが、パティロケがはじまるとお客さんが集まってきたように感じました。優先エリア内も結構たくさん人がいて、新しい人に見てもらえてるのが嬉しかったです。
『RAINBOW!』は期待通り野外で見られて良かったです。コール&レスポンスとタオル回しが楽しい曲で、初見でも、パティロケを知らなくても盛り上がれるキラーチューンです。ふみちゃんもブログで書いてましたが、色んなアイドルのタオルが回っていてカラフルでした。それが、歌詞の内容にもピッタリだったりするので、『RAINBOW!』に限った話ではありませんが、パティロケの楽曲はよく工夫されていると思いました。
ステージから距離がある場所から見ていて、やっぱり3人組というのはバランスがいいですね。音楽とパフォーマンスに集中して見られる人数なのかもしれません。いろいろあって3人になったパティロケですが、なるべくしてなったのだと思いたいですし、このまま高いところに行って欲しいという思いが強くなったステージでした。
 
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トークイベントと握手会がお昼にありました。
トークイベントではshowroomのアンケートで1位になって、握手会ではまた水鉄砲を食らいました。笑
 
そして、夕方から湾岸スタジオ内のドールファクトリー。 
セットリスト
  1. KASABUTA
  2. 弾丸ハイジャンプ
 
僕は見ることができなかったのですが、以前Dorothy Little Happyのライブを見学したことがある思い入れが強いステージだったとライブのMCかどこかで話していました。

この夏の勝負曲である『KASABUTA』は早くも代表曲の風格すら出てきています。そんな新曲と、パティロケと共にあり、16連ハイジャンプなど武器もでき、育ってきた『弾丸ハイジャンプ』2曲のステージはTIFを締めくくりつつ、これから数ある夏のイベントに向けて大きな弾みになるステージだったのだと妄想してしまいます。

 
 
2014年のTIFを通して、3人になったことや、2年ぶりのTIFだったこと、そんなドラマ性よりも楽しそうな笑顔が印象に残っています。
大変なこと心配なこともあったパティロケですから、特別で巨大なアイドルイベントの中でも、3人が3人の笑顔でいてくれることが何よりも嬉しかったです。なぜなら、3人の新生パティロケがちゃんとした形と個性をもってきている証しなのですから。
そした次の大きな転機である8・9渋谷WWWの向こう側に、さらに成長した姿が待っているはずです。
 
もし、来年もTIFがあるなら、もっと大きなステージで多くのお客さんを盛り上げてくれることでしょう。期待しながら、見守って、応援していきます。
 
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パティロケの夏はまだまだこれからです!

 

KASABUTA(Type-A)

KASABUTA(Type-A)