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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

TIF2014のちまちました記録(1日目・1〜8組目)

ライブ 音楽 アイドルニュース

1.スマイレージ(スマイルガーデン)

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(公式サイト:http://s-mileage.jp)

セットリスト
  1. ドットビキニ
  2. ショートカット
  3. 地球は今日も愛を育む
  4. 嗚呼 すすきの
  5. 夢見る15歳
TIFのメインのひとつであり、最も多くの人が見る無料ステージのスマイルガーデン。そのオープニングアクトスマイレージということで、例年以上に熱気あるTIFの幕開けとなりました。手拍子も掛け声も、まるでヘッドライナーのような盛り上がりで驚きました。
スマイレージのTIFは究極の“横綱相撲”だったと感じました。きっとほとんどのお客さんが初めて聞く新曲を2曲も入れるその姿勢は、盛り上げること優先になってしまいがちなアイドルのライブへのものとは、文字通り、格が違いました。堂々としたパフォーマンスは初見とか関係ないレベルで熱く、胸に響きました。「アイドルからお客に寄り添うのではなく、お客の気持ちを奪えばいい」という“アイドル戦国時代の生き字引”であるスマイレージだから発することができるメッセージだったのだと僕は思います。
最後の曲『夢見る15歳』は究極のアイドルソングでありながら、至高のサマーソングでもあります。2014年の夏、最大のお祭りのはじまりを彩る無料なのが贅沢すぎるパフォーマンスでした。

 

 

2.リンダ3世(スマイルガーデン)

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公式サイト:http://linda3.jp

こんなブログを書いていますが、チケットを買い忘れて当日券の販売列から見ていたダサいヲタクこと僕でした。笑

リンダ3世は列に並びながら見ていました。見える範囲にいれば、なんとなく楽しめてしまうのが音楽フェスの楽しさですよね。だから、実際ダサいとかそういうのは無いのです( ;∀;)笑

全出演者の中でも、最強に近いスマイレージの次という位置で、個性を発揮できるアイドルがどれほどいるでしょうか。少なくとも、リンダ3世はそれができているグループのひとつだと思いました。

低音が効きすぎの4つ打ちと謎の煽りが、午前中であることを忘れるくらい激しく、客のフィジカルに訴えて音楽のリズムに体を乗せてくれました。ブラジリアンビート恐るべし!

 

 

3.つりビット(ドールファクトリー)

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(公式サイト:http://www.tsuribit.com

セットリスト
  1. 踊ろよフィッシュ
  2. WATER DRIVE
  3. 真夏の天体観測
TIFでどうにかして見たいと思っていたアイドルのひとつで、実はライブ見るの初めてでした。  

聞間彩ちゃんの圧倒的なルックス、長谷川瑞ちゃんと竹内夏紀ちゃんの視線を集めるパフォーマンス力、小西杏優ちゃんと安藤咲桜ちゃんの希有なアイドル性という、才能と可能性を感じさせてくれる5人に驚かされました。

楽曲のクオリティは言うまでもありません。次はぜひ、ちゃんとしたライブで見てみたいです。 

 

 

4. 乙女新党(エンジョイスタジアム)

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(公式サイト:http://otomeshinto.com/

セットリスト
  1. もうそう★こうかんにっき
  2. 2学期デビュー大作戦!!
このステージが6人になった新生・乙女新党の初お披露目で、会場は結構な人数になっていました。  そういう“ミーハー的な”楽しみ方も大型フェスならではのもので、大事にしたいと思います(自己肯定)。
登場の前に名曲『乙女新党のうた』のインストがオーバーチュア的に使われて、一気に沸く会場。初めてお客さんの前に登場した新メンバーの自己紹介には様々な反応がありましたが、最もロリ感がある子のときに歓声が大きくなっていて、アイドル好きとはそういうものだと確認しました。もちろん、僕もそんなひとり。

改めて、乙女新党は楽曲の良さとプロジェクトの力が強いグループだと思ったのでした。次は、ぜひ新バージョンの『乙女新党のうた』が聞きたいです!

 

 

5.peach sugar snow(エンジョイスタジアム) 

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(公式サイト:http://peachsugarsnow.hatenadiary.jp

セットリスト
  1. じゅもん
  2. ラムのラブソング
  3. 人魚〜泡になって消えても〜
久しぶりに見ましたが、“ウィスパーボイスアイドル”というコンセプトがより強くなっていたのと、自己紹介などで3人の個性を打ち出していたことが印象的でした。ライブ後に「snowの子がかわいい〜」など盛り上がったりしたこともあって、わかりやすさはやっぱり大事です。
 
 

6. NEO from アイドリング!!!(フェスティバルステージ)

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(公式サイト:https://idoling.fujitv.co.jp) 

ことしは、ステージが離れていて、移動距離が長いTIFでした。 でも、それが100%悪いことではなくて、移動中に予定外のステージが見られたりすると嬉しいものです。このときは、NEOが浴衣姿でデビューシングル『mero mero』を歌っているのを見られました。偶然の出会いに感謝でした。

 

 

7.おやゆびプリンセスマイナビステージ)

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(公式サイト:http://oya-pri.com

石川のご当地アイドルです。グループ名の由来は「親指と石川県は形が似ている」ことだそうです。

会場に着いたときには終わりの方で、あまりちゃんと見られませんでしたが、ファンも多く、盛り上がっていたことは印象に残っています。ホットステージ争奪企画での優勝者でもありました。今度はちゃんと見てみたいです。

 

 

8.OS☆Uマイナビステージ)

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(公式サイト:http://osu-idol.com

“名古屋のアキバ”こと大須のご当地アイドルです。Zepp NAGOYAで無料ライブをおこなうという告知にはかなりびっくりしました。

OS☆Uのメンバーのひとりが大好きなあの子と雰囲気がすごく似ていて、そればっかり見ていました。笑