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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

9・27青森食音「AOMORI SHOCK ON! 2014」のこと

SUPER☆GiRLS ライブ

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 今年はじまった新しい音楽フェス「AOMORI SHOCK ON! 2014」に行ってきました。多くの音楽ファン、アイドルファンにとっては青森は“遠くて行くの大変”かもしれません。
 しかし! 函館在住の僕的には近くて仕方がないイベント! ちま得でした!
朝7時半のJRに乗って、青函トンネルを抜ければすぐに青森! 会場! 今年行ったイベントで1番近くて気楽に参加できたイベントでした。

 しかも、出演アーティストのラインナップがユニークです。
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 「音楽の異種交流戦」とでも呼びたいカオスなタイムテーブルではありませんか。アイドルの組み合わせも面白いです。avexハロプロ、48グループと青森だからこそ実現したカードなのかもしれません。 
 今日は、そんな3組のことを書いていきます。

SUPER GiRLS

  1. 花道!!ア〜ンビシャス
  2. Rave Together!!!
  3. アッハッハ!〜超絶爆笑音頭〜
  4. MAX!乙女心
  5. Everybody Jump!!

 いきなりお目当てです。SUPER GiRLS(以下、スパガ)が来てなかったらどんなに近くても青森行ってませんでしたから。
 出番の前には青森のテレビ番組に生出演していて、開場を待つ列から収録の様子を見ることができました。ホタテの食レポしてました。
 3組の中では一般的な知名度は低く、遠征しているファンも少ない様子でした。相当なアウェイで、自己紹介でなぁぽんとうっちーが年齢を言ったときザワザワするくらいです。そんな中で、ライブすごく頑張っていたと思います。生歌もキマってて、広いステージでのダンスは迫力があって、カラフルな衣装と合わせて初めて見た人にも訴えるライブになっていました。
 結成4年目のスパガですが、青森では初めてのライブ。「AOMORI SHOCK ON! 2014」でスパガを知った人が1人でも多くスパガを好きになって欲しいと僕も思います。そして、そんな人たちのためにも青森でのライブやイベントぜひ企画して欲しいです。そのときは、海を越えた隣町から応援に行きます。笑
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℃-ute

  1. 愛ってもっと斬新
  2. 悲しきヘブン
  3. 世界一HAPPYな女の子
  4. まっさらブルージーンズ
  5. 都会っ子純情
  6. Danceでバコーン!

 ℃-uteを見るのは、2013年GW幕張メッセのニコニコ超会議以来でした。その間に2度の武道館公演、大躍進です。久しぶりにライブを見られるの楽しみにしていましたが、期待以上に良かったです。
 僕の℃-uteへの気持ちは大きく2つあって、「初期の曲が好み」のこと、「特別な曲がある」ことです。
 1つ目は、セットリストの通りです。まさか『まっさらブルージーンズ』と『都会っ子純情』が見られるなんて! 嬉しかったです!
 そして、特別な曲こと『世界一HAPPYな女の子』に感激でした。語るには1500字くらい欲しいので控えますが、アイドルソングに興味を持って好きになるきっかけの曲です。大切な曲だと今も変わらないことを確認できたのも良かったです。
 普段、積極的にライブに行くグループではありませんが、個人的に「世界一HAPPY」な感じで見られました。楽しかったです、うん!
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NMB48

  1. ナギイチ
  2. オーマイガー!
  3. 僕らのユリイカ
  4. なんでやねん、アイドル
  5. てっぺんとったんで!
  6. カモネギックス
  7. 高嶺の林檎
  8. 北川謙二
  9. イビサガール
  10. 青春のラップタイム

 NMB48どころか、48グループのライブ自体が初めてでした。僕の重い腰と抜け切れない保守性が悪いのですが、ほんとにごく最近、48グループに対する視点が大きく変わることがありました。HKT48の新曲にハマってしまったのです。それから、NMB48のアルバムもがっつり聞き込んで、予習ばっちりに初48グループに参加しました。
 曲数が多いのは、持ち時間の関係ではなくてショートバージョンを使っていたからです。それが、いろんな意味でNMB48のスタイルに合っていたと思いました。
 まず、他の出演アイドルと比べて知名度が違います。セットリストの10曲中7曲がシングル曲という構成で、初めてライブを見た人でも知ってる曲、聞いたことある曲がかなりの確率であったのではないでしょうか。ベスト盤的、網羅的に曲数を増やすことは知名度の高さを生かせる作戦ですし、アルバム曲も混ぜることで濃いファンとビギナー両方の満足度を高くできていたと感じました。
 ライブ力、パフォーマンス力について、初見の印象なのでこんな言い方で申し訳ないですが、グループ全体としてはスパガ℃-uteと比べれば落ちる感じでした。人数多いとしてもダンスはもうちょっとそろってていいと思いました。曲中の盛り上げ方も同様です。そういう意味で、ショートバージョンで見せ場が連続する構成だからこそ、そういう粗が見えにくくできていて、プラスに働いていたのだと思います。
 一方で、そんなイマイチなポイントと関係なく、メンバーの個性は光ってました。特に、山本彩のダンスとボディの魅力、渡辺美優紀の視線を巧みに使った小悪魔感、山田菜々の客席を見渡し盛り上げるサービス精神、NMB48が、48グループがスターとして君臨している理由を見せつけられました。
 そうして、NMB48に、48グループにハマる準備ができてしまいました。これから、もっといろいろ見て知って好きになっていく予感がします!笑
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 そんなこんなで、楽しい青森でした\(^o^)/ 今年ベスト級のイベント! 楽しかったです!

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