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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

アイドルソング愛好家の音楽ガジェットのこと

音楽 ガジェット


自宅のガジェットの話題を書いてみる - はてな村定点観測所

 卒業発表のこと、仕事がちょっとだけ忙しかったこともあって、アイドルのことを書く気持ちに今日だけはなれません。なので、珍しく閑話休題的な記事を書きたいと思います。気分転換の方法を教えてくれた上の記事に感謝。
 (明日はHKT48の楽曲解説を書くつもりです、と自分に永遠プレッシャー!笑)

音楽プレイヤー

SONY ウォークマン Fシリーズ 64GB ブラック NW-F887/B

SONY ウォークマン Fシリーズ 64GB ブラック NW-F887/B

 音楽を聞くときに1番使ってるのがネットワークウォークマン64GBモデルのNW-F887です。昨年の秋に購入しました。元々、ipodiphoneユーザーだったのですが、容量が大きいものが欲しくなっていて、ちょうどいいタイミングで新発売となり、函館のコジマで衝動買いです。容量への期待がほとんどでしたが、音質が良く、アンプ無しでもよく鳴るのでお気に入りになっています。遠征の電車や飛行機ではノイズキャンセリングも大活躍。

イヤホン

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3

SONY ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用ヘッドホン ブラック MDR-NWNC33/B

SONY ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用ヘッドホン ブラック MDR-NWNC33/B

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XB90EX ブラック MDR-XB90EX/B

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XB90EX ブラック MDR-XB90EX/B

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SL

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SL

 イヤホンは何種類か使い分けています。XBA-H3は今日現在SONYのフラッグシップ的イヤホンで2〜3レベル違う音がします。イヤホンなのに広がりがあって、低音から高音までよく鳴って、音楽を聞くのが楽しくなります。一方で、遮音性には難点があり野外や移動中に使いにくい弱点もあります。そこで、ノイズキャンセリングが欲しいときはMDR-NWNC33、低音が強めに欲しいときはXB-90EX、コードが短いのでちょっとした外出時にはXBA-3SLとそれぞれ補って使っています。

スピーカー

ONKYO GX-D90(B) WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ブラック

ONKYO GX-D90(B) WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ブラック

 PCはMACなのですがちゃんと音を出したいと思ってGX-D90を光ケーブルで接続しています。打ち込みのデジタル音も若干優しい音で聞こえるようで気に入っていて、BASSブーストはフラットで使っています。もちろんストリングスやピアノ、生楽器は綺麗に鳴ってくれます。最近、調子が悪く片方の音声が途切れがちなので心配ですが、2002年モデルなので仕方がないのかもしれません。

ヘッドフォン


SONY ステレオヘッドホン XB700 MDR-XB700

SONY ステレオヘッドホン XB700 MDR-XB700

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT

 MDR-Z600はモニター用ヘッドフォンです。細かい音まで聞き取れてとても重宝していましたが、最近イヤーパッドが破れてしまいました。8年選手なので仕方がないのかもしれません。XB-700はタイヤのような形が特徴的で柔らかくて気持ちがいいです。低音強化モデルなので鳴り方にクセがありますが、バジェットの少ない宅録的音源などシンプルな音作りの楽曲がハマると抜群に楽しいです。MDR-1RBTはBluetoothに対応していて無線で音楽を聞けることが画期的だと思いました。部屋の片付けや料理をしながら音楽を聞くのに最高のモデルです。

ヘッドフォンアンプ

 PCに直挿しだと綺麗に鳴らないので、一応ヘッドフォンアンプを噛ませています。ポータブルモデルですがデジタルアンプを積んでいてUSB接続で自宅用として今は使っています。メリハリが出て、音が派手になる印象です。ヘッドフォンで聞くときにはいい仕事をしてくれますが、イヤホンと繋いだときにはホワイトノイズが強くイマイチです。ちゃんとしたヘッドフォンアンプに買い替えたいと思いつつ、ズルズル使い続けています。

 おわかりいただけるでしょうか。SONY製品の比率に。

 中学時代に初めて買ったラジオから、ウォークマン、CDラジカセ、MDプレイヤーとSONY製品と青春を過ごしたことが今も忘れられないのです。もっと充実させようと思えば色んなメーカー試すべきだとわかってますし、実際他社製品使ってみたこともありましたが、現状がこうなっていることから察してもらえればと思います。SONY推しなのです。
 不満というほどではないですが、スピーカーとモニター用ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプは機械があれば買い替えたいと思ってます。そのときは、きっとSONY製品になってるはず。
 この秋の新製品で良さそうなのもあるのですが、どれもハイエンドモデルで簡単には手がでません。試聴には行きたいと思っているので、もし許してもらえるならまたガジェットの話させてください!


ハイレゾ対応6機種を含む計7機種のヘッドホンを発売 | プレスリリース | ソニー