細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

@JAM the Field Vol.6のちまちました記録(後編)

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@JAM the Field Vol.6のちまちました記録(前編) - 細々とこっそりとちまちまと

Maison book girl

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  1. bath room
  2. last seane

 彼女たちがこのイベントの目玉出演者でしょう。なぜなら、@JAM the Field Vol.6が初ステージ、お披露目だったのですから。プロデュースはいずこねこのサクライケンタさん、メンバー4人は元BiSだったりミスiDだったりと、話題性も抜群です。
 いずこねこの楽曲をさらに尖らせたような楽曲や自己紹介の代わりの寸劇など、どの出演者とも違うパフォーマンスを見せてくれました。改めて、アイドルと@JAMの懐の広さを感じたのでした。

DIANNA☆SWEET

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  1. SPIDERLOVE
  2. DEEP SNOW
  3. ICE CREAM MAGIC
  4. GO AHEAD
  5. Fight!

 名古屋のアイドルだということは知っていたのですが、ステージを見るのも、曲を聞くのも初めてでした。なんで今まで知らなかったのでしょう。1曲目2曲目3曲目とライブが進むうちにどんどん好きになりました。
 この日が初披露とう新衣装は着物のような和のテイストと、レースの素材感が合わさった和洋折衷でかっこ良かったです。四つ打ちで踊れることに軸がある楽曲は曲ごとにニュアンスが違っていてパッと聞いて良曲がそろってる印象でした。
 六本木ブルーシアターの客席から見られたことも良かったです。ステージがよく見えるので、ライブハウスの後列ではわからないダンスの機微を感じることができました。ディアナがパフォーマンスに真摯なグループだとよく伝わってきて、出番が終わるのが寂しかったです。
 またタイミング合わせて見に行きたいです。1月21日発売の4thシングル『DEEP SNOW』も好きな感じの曲です。この日ディアナと出会えて良かったです。

夢みるアドレセンス

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  1. ステレス部会25:00
  2. 証明ティンエイジャー
  3. 絶対的シンパシー
  4. 17:30のアニメ
  5. 泣き虫スナイパ→
  6. JUMP!

 夢アドはアイドルのイベントや対バンで何回も見ていて、好きな曲も何曲かあって、メンバーもわかるのに個人的に刺さってこないグループでした。平たく言えば、このステージがはじまる前は、ちょっとナメてたかもしれません。今は、大いに反省してます。
 ちょっと見ない間に何があったのかわかりませんが、すごくいいライブをするグループになっていました。天性のルックスの良さも、作り込まれたコンセプトも、独特のクセがある楽曲も、グループのいろんな要素がパズルのピースが合わさるみたいにハマっているように思えて、見ていて気持ちよく、純粋に楽しかったです。
 正直、自分がこんなに夢アドのこと好きになれるなんて思っていませんでした。嬉しい発見でした。11月26日発売の1stアルバム絶対チェックしたいと思いますし、単独イベントも行ってみたいと思います。

東京パフォーマンスドール

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  1. We are TPD
  2. 東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ
  3. ダイヤモンドは傷つかない
  4. 十代に罪はない
  5. WAKE ME UP!!
  6. BRAND NEW STORY
  7. DREAM TRIGGER

 夢アドに続いて、夏以来ときどき見ているTPDです。ワンマンや単独イベントには行ったことありませんが、対バンで見るたびに着実に成長していて、毎回タイムテーブルで見つけると嬉しくなるグループです。
 1曲目『We are TPD』から7曲目の11月26日発売の2ndシングル『DREAM TRIGGER』までノンストップで披露する姿にはとても驚かされました。細かいダンスやフォーメーションに加えて、歌のウエイトも大きく、休憩を入れても簡単なことではないと思います。次から次にパフォーマンスする姿に、応援したい気持ちが大きく生まれました。
 聞くところによると、ワンマンライブではこの3倍の約90分ノンストップでライブをするとのことです。そんなの見たら完全に好きになってしまうではないですか。怖くて近付けないので、誰か首に縄を付けて連れていって下さい。

東京女子流

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  1. Limited addiction -Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-
  2. Liar(RE:NDZ Remix)
  3. Say long goodbye
  4. Count Three
  5. existence
  6. おんなじキモチ

 東京女子流を見るのは8月11日のROCK'IN JAPAN以来だと思います。あの日は本当に素晴らしいライブが見られましたし、それを思い出す1曲目『Limited addiction』でした。
 12月10日発売のバラード曲『Say long goodbye』も見ることができました。過去にも何度かバラードに挑戦してきた女子流ですが、そのどれとも違う切なさと儚さがある楽曲です。思いのこもった歌に涙腺を刺激されました。
 赤坂ブリッツ公演で披露されていた『existence』も初見でしたが、大人っぽいサウンドが女子流の成長をそのまま曲にしたようで、期待が高まりました。
 12月20日の渋谷公会堂コンサートが活動の転換点になると噂されています。ひょっとしたらもう握手できないかも思ってしまい、終演後には握手会に参加しました。5人にライブの感想を直接伝えられるなくなると思うと寂しいですが、その向こう側で女子流はもっと大きくなって、多くの人に音楽の楽しさを伝えてくれるはずです。今までもずっとそうでした。そして、もちろん、これからも女子流から目が離せないのです。
 

ホールでアイドルが見たい!

 今回、@JAMとして初めてホール開催となりました。過去の会場はDUO(Vol.1とVol.3)、AX(Vol.2とVol.4)、リキッド(Vol.5)とさまざまな規模のライブハウスでした。六本木ブルーシアターでのイベント企画は@JAMにとって、8月31日の横浜アリーナに続く挑戦だったように思えます。
 現在、ライブハウスがアイドルのライブ会場の中心です。それは必ずしもすべてのグループにとって幸せなことではありません。会場の使用料や運営ノウハウなどの折り合いが付くのなら、ライブハウス以外の選択肢を選びたいと考えるアイドルグループは少なからずいるはずです。
 ライブハウスとホールの違いや魅力について語るまでもなく、今より選択肢が広がる方が幸せなことは間違いありません。アイドルのライブをもっとホールで見たい、気軽に簡単にホールでライブができるようになる日が来れば良いと、六本木ブルーシアターで僕は思いました。もし、同じように感じた人がいるならば、Vol.6の狙いの何割かは達成できたと言えるのではないでしょうか。
 Vol.6で良かったこと、改善するべきところ、来場者や主催者の視点でいろいろとあったと思います。@JAMでホールイベントを続けて欲しい立場では、それらをぜひ見つめて、次に繋げて欲しいです。それは、@JAMのイベントだけではなく、ホールでアイドルを見る機会を増やす大切な実験になると思います。
 昨日、Zeppと六本木ブルーシアターの業務提供が発表されました。来年からライブ会場の定番にこの会場が加わることでしょう。いつかまた六本木ブルーシアターで@JAMが開催されるときには、また参加してみたいと思います。


@JAM the Field vol.7
 
 2月1日にはVol.7の開催が発表されました。会場は渋谷の老舗ライブハウスO-EASTです。アプガ! ガレット! ひめキュン! GEM! こちらもぜひ足を運んでみたいです。

 それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました〜。感想お待ちしてます!
 またお会いしましょう\(^o^)/


DEEP SNOW [TYPE-A]

DEEP SNOW [TYPE-A]

第一思春期。

第一思春期。