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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

パティロケと振り返る2014年

Party Rockets

Let’s Go!!(A)

Let’s Go!!(A)

1月

 仙台ローソン1日店長が今年の現場はじめでもありました。
 12月のWWWライブ以来、初めて3人のパティロケに会えるということで、期待と不安とわくわく感と寂しさと楽しみと強がりが入り混じった気持ちでした。
 当日はすごく天気がよかったです。イベントがはじまってしまえば、わちゃわちゃ楽しくて、ふみちゃんサインのディテール見比べたり(Fumiのiのところがハートだったり星だったり)、楽しく過ごしました。そして、福袋とチョコクランチケーキを積んだのでした。
 「支える」なんて大きなことは言えなくても、見守って、成長を待って一緒に楽しみたいと思ったのでした。

チョコクランチケーキおいしくいただきました記念写真@仙台駅

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2月

 3人になって初めての定期ライブ! その少し前にユーストがあったのですが、本当にドキドキしながら見ていたのをよく覚えています。笑
 待ちに待った定期ライブは、既存曲のリブートも新曲も新衣装もとっても仕上がっていて、これからに期待できるライブでしたし、何より安心しました。
 コウメちゃんという大きな存在が抜けて、このとき一番欲しかったものが「期待感」でした。それを感じさせてくれました。何より、自分がいかに今まで3人のことをちゃんと見ていなかったかも実感したのでした。


Party Rockets定期ライブvol.14のこと(+おまけ) - 細々とこっそりとちまちまと

3月

 ジモドルにリリイベ、定期ライブと盛りだくさんの月でした。毎週のように仙台や東京に通ってましたよ。
 仙台ゼビオアリーナでのジモドルフェスタでは、トップバッターとして立派に会場を盛り上げました。あの日、どのグループも本当に熱いライブをしましたが、パティロケがノンストップで空気を作ったからあんなに楽しいイベントになったのだと今でも思います。
 1ヶ月ぶりの定期ライブは、珍しい会場と珍しいセットリストで、パティロケの幅と奥行きを予感させるようなものでした。3人の成長、そしてこれからのところもしっかり見られました。この頃は課題もありましたが、それがはっきりと見えていいて、次には結構直っていたように思えました。
 応援するアイドルの成長を見て、感じられること。こんなに幸せなことはありません。そんな3月でした。

ローソンのおにぎり大好きチェキ@ゼビオアリーナ

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ドロシーのジャケ写を真似しようとして失敗したチェキ@HMV仙台

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4月

 3人になって初めてのシングル『Let's Go!!』がリリースされました。リリース週はスパガのハワイやテゴマスの広島と悩みつつ、からっと☆、ゆっふぃーも出演の@JAM NEXTで過ごしました。リリイベを通して、3人が3人であることにだんだん慣れていったような印象がありました。
 そして、4月の定期ライブは本当に素晴らしかったです。ドロシーの大好きな曲『臨戦態勢が止まらない!』のカバーが見られたことを差し引いても、歌やダンスのレベルアップと3人での新しい見せ方、どれも満足感が高いものでした。もう一度はじめからパティロケを好きになったような、忘れられないライブでした。

からっと☆とチェキ撮ってませんよ誤魔化しチェキ@AKIBAカルチャーズ劇場

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定期ライブチェキっ@渋谷TSUTAYA o-nest

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5月

 パティロケのshowroomがはじまりました。毎週水曜日の19時から。仕事が終わってたり終わってなかったりしている時間ですが、どうにかして毎週見ています。笑
 地方人としては在宅コンテンツが増えるのは素直に嬉しいです。3人が課題としているトークのレベルアップに向けて頑張っていて、そんな姿をファンとして見られるだけでも楽しいです。

6月

 まなみのりさ主催ライブ“梅雨入り☆ライオット 2014 〜The beginning of the rainy season〜“に行きました。ベルハーとしず風の後に登場したパティロケは、いつも以上にアイドル的なキラキラ感いっぱいに見えました。
 6月はスパガやアイストの現場が多い月でもありました。個別握手会、個別撮影会、アイストカーニバル。笑

何気に最高コストの梅雨入りチェキ@六本木morph-tokyo

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7月

 埼玉のまねきねきイベントは、ある意味、今年1番の神イベントでした。知り合いのヲタクで同じ部屋に固まって、メンバーが来たらアレしようコレしようと作戦会議。そして、もちろんメンバーがいる時間は楽しさ大爆発。学生時代に戻ったみたいな時間でした。
 12月ぶりの仙台定期ライブは、当時のことを思い出して無用にドキドキしていたのを思い出します。3人での活動も半年を過ぎて、分厚い雲にぶつかっているように見えた頃でもありました。それでも、いつでも前向きで、トライし続けたように僕には思えて、応援したい気持ちが強くなったときでもありました。

みんなでカニチェキ@渋谷TSUTAYA o-nest

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8月

 土日やお盆休みなど、1ヶ月のうち13日現場があった月でした。もちろんパティロケにもたくさん会えました。
 念願の出場になったTIFはスカイステージが特に素晴らしかったです。TIFのベストアクト級です。白い衣装とロックな音楽、晴れた空と水鉄砲。1番覚えているのは、3人が楽しそうだったことです。
 渋谷WWWでのワンマンライブは、まさに"スタートライン"でした。パティロケの歴史の中でひとつの区切りになるライブで、振り返ってみると、この日と翌週のIDOL NATION NEXTを境に本当の新生パティロケが飛び立ったように見えました。
 横浜アリーナでおこなわれた@JAM EXPO 2014では、ライブや企画で多数出演しました。5thシングル『KASABUTA』のリリースも重なり、新規のファンが増えてきた時期だったように感じています。

このあと水かけられたチェキ@TIF2014グランドマーケット

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これからもよっしゃいくぞチェキ@渋谷WWW

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最先端かつ平均的なラッパー気取りチェキ@AKIBAカルチャーズ劇場

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9月

10月

 夏の反動で、ほとんど在宅していた時期でした。おかげで、『KASABUTA』を無限に聞きながら、HKT48のヲタクがはじまりました。

11月

 新宿BLAZEでおこなわれた今年2度目のワンマンライブ。過去最大キャパ、新衣装、新曲、生バンド。注目ポイントが多いライブですが、それに負けないくらい3人の魅力が伝わる素晴らしいライブでした。「生バンドは魅力的! でも、生バンドじゃなくてもパティロケはすごい!」というのが、新宿で感じた1番大きな思いです。
 2度目のワンマンライブの経験を次に繋げて、もっとすごいライブを見せてくれると思いました。
 六本木ブルーシアターの@JAMでは、着席の会場を忘れさせるくらいの盛り上がりと熱気でした。「やっぱりパティロケは違う」という声も聞こえてきて、自分のことみたいに嬉しかったです。
 

(僕だけウクレレ気味な)エアギターチェキ@新宿BLAZE

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アイラブパティロケチェキ@六本木ブルーシアター

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12月

 ほんとは六本木@JAMが今年最後のパティロケの予定だったのですが、なんだかんだで仙台と東京の感謝ライブ全通したのでした。まあ、そうじゃないと、こんなブログ書かないですよね〜。笑
 感謝ライブ、ゆるすぎたことは間違いないのですが、1年の最後に自然体に近い3人が見られて良かったです。コウメちゃん卒業発表前の定期ライブみたいで懐かしかったです。クイズ大会に勝ってブログ用ネタ帳にサインもらったこともいい思い出です。ちゃんとブログ書かなきゃ!笑
 ライブ後の飲み会もとても楽しかったです。いろんな方からいろんなお話聞かせてもらって、まさに忘年会でした。来年もぜひ楽しいお酒を飲みましょう♪
 

景品記念写真@原宿アストロシアター

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 そんなこんなで、1年を振り返ってみました。いかがでしたでしょうか?
 わざわざ書くことではないかもしれませんが、1年間パティロケと時間を過ごしてきて、義務感とかそういうのを感じたことはありませんでした。1回1回のイベントが楽しみで、楽しくて、幸せでした。自分でも不思議なくらいです。
 来年がどんな年になるか予想もつきません。でも、パティロケが特別なグループであることは変わらないように思ってます。大袈裟じゃなくて、3人のことが家族みたいに、親戚の姪っ子みたいだと感じるときもあったりします。笑

 彼女たちの明るい未来は、かけがえのない瞬間の中にあります。ひとつひとつの現場を大切にしながら、僕なりに楽しんで、2015年もパティロケを応援したいです。そこでは、きっと予想を超えたワクワクとドキドキが待っているはずです。今はそれが楽しみです。

感謝祭で今年ありがとうチェキ@原宿アストロホール

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TRIANGLE

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KASABUTA(Type-A)

KASABUTA(Type-A)