読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

【長文】HKT48「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」ツアーファイナル at 横浜アリーナ ライブレポート

HKT48 ライブ


 6月27日・28日、横浜アリーナでおこなわれたHKT48のコンサートに言ってきました。このコンサートは2014年9月から続いていた「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」のファイナル公演で、もっとさかのぼると九州ツアー、アリーナツアーの集大成となるものでした。
 HKT48のファンになってから参加したコンサートはすべて本当に楽しかったです。最近リリースが続いているDVDも買い続けていて、そちらもやはり満足度が高く、本当はアリーナクラスのコンサートは距離が遠くて苦手なのですが、横浜アリーナ公演を申し込み、幸福なことに27日と28日昼の2回も見に行くことができました。
 
 見終わってどうだったかというとーー参加した人はもちろん、すでにネット上の感想などを読んでいる人もご存知の通りです。横浜アリーナ公演は「神公演」もしくは「伝説」と呼ぶべき内容でした。アンチの視点で重箱突かない限り、非の打ち所がないコンサートと言っていいのではないでしょうか。今も心が震えています。1日目を見終わったとき、もう1度見られる喜びとあと1度しか見られない寂しさが大きすぎて引き裂かれそうになり、2日目のあとにはただただあの会場にいてコンサートに参加できた幸せに満たされていました。これを書いている今も幸福な気持ちが続いています。明日とか明後日にやってくるかもしれない寂しい気持ちが今はただ恐ろしいです。こんなことは今までの人生で片手ほどの回数もないことでした。
 だから、この記事を書くこと、とても気合が入っています。いつものライブレポート以上です。ライブの感想を書くとき、いつも気を付けていることに情報の密度と読み物としての面白さがあります。セットリストだったりMCの内容、本来は会場でしかわからない雰囲気や熱気をできるだけ伝えたい。どうせ書くなら多くの人に読んで欲しいし、面白いと思ってもらいたい。どちらとも全然できてないことも多いですし、あとで読み返したらダメダメで凹むこともありますが、今回はそんなことは言ってられません。2つとも今の僕にできる限りを成し遂げて、さらにその先に手を伸ばしたいです。

 ・・・前書きでこの長さ 笑。本文も長くなると思いますが、それ以上に濃い目でいきたいと思います。どうぞ最後までお付き合いください。 
 

セットリスト(27日/28日昼/28日夜)

M00 overture(HKT48 ver.)
M01 HKT参上!(A5th改変)
M02 ウッホウッホホ(K6th)
M03 君のことが好きやけん (AKB14th c/w改変) 
M04 控えめI love you! (4th) 
M05 ALIVE (AKB19th c/w) 
M06 Show Fight ! (AKB27th c/w) 
M07 ハートの脱出ゲーム (AKB36th c/w) 

M08 Flower (前田ソロ1st) / Seventeen (グレイテストソングス) / MARIA (K3rd) 
M09 ハートの独占権 (NMB2ndAL) / クロス (KⅡ3rd) / ショートケーキ (柏木ソロ1st)
M10 ウィンブルドンへ連れって行って (S2nd) / 初恋ダッシュ (ワロタ1st) / スキャンダラスに行こう! (AKB4thAL)
M11 生意気リップス (4th c/w) / 制服のマネキン (乃木坂4th) / ガールズルール (乃木坂6th)
M12 やぶきー (NMB4th c/w改変) / 永遠プレッシャー (AKB29th) / 君だけにChu!Chu!Chu! (AKB33rd c/w)
M13 Dear J (板野ソロ1st)
M14 泣ける場所 (AKB18th c/w)
M15 手をつなぎながら (S2nd)
M16 初恋バタフライ (AKB29th c/w) 
M17 お願いヴァレンティヌ (1st c/w) 

M18 抱いてツインテール (5th c/w) / 微笑みポップコーン (5th c/w) / 抱いてツインテール (5th c/w) 
M19 ハワイへ行こう (5th c/w)
M20 カメレオン女子高生 (5th c/w)

M21 フライングゲット (AKB22nd) ブラスバンドver. 

M22 ONLY YOU (BOOWYカバー) 生バンドver.
M23 ロックだよ、人生は・・・ (ひ2nd c/w) 生バンドver.
M24 大人列車 (AKB39th c/w)
M25 ウインクは3回 (AKB34th c/w) 
M26 桜、みんなで食べた (HKT3rd) 
M27 12秒 (HKT5th) 
M28 白いシャツ (B3rd) 

En1 HKT48 (A1st改変)
En2 スキ!スキ!スキップ! (HKT1st) 
En3 メロンジュース (HKT2nd) 

WEn それでも好きだよ (指原ソロ1st) ※28日夜のみ

意外性と話題性とオンリーワン

 HKT48のコンサートを語るとき必ず話題に出ることとして「セットリストの面白さ」があります。過去の記事で僕も書いていることですが、やはり今回も触れないわけにはいきません。なぜHKT48のセットリストは特別なのか、より具体的に考えていきます。
 HKT48はシングル5枚+公演曲はお下がりのみと持ち曲が少ないという弱点があります。それを逆手にとって、姉妹グループの楽曲、懐メロなどありとあらゆる楽曲をカバーしてコンサートで披露しているのが特長となっています。AKB48グループの楽曲だけで1000曲以上プラスそれ以外。先日までおこなっていた全国ツアーの1曲目は『線路は続くよ、どこまでも』でした。セットリストの予想がここまで難しく、コンサートの予習が不可能なグループも珍しいです。

 一方で、選曲の幅広さと面白さはイコールではありません。どこかに軸がなければハチャメチャなセットリストになってしまうだけです。一体何を基準にセットリストを選んでいて、どこに軸を置いているのかを考えて語っていきたいと思います。縦の軸は意外性、横の軸は話題性だと僕は考えます。
 意外性を最も感じられるのはユニット曲のブロックです。『ウィンブルドン連れて行って』でセンターにサプライズ登場したドラフト2期生・村川緋杏ちゃんの初お披露目。なこみくのユニット曲『生意気リップス』のイントロが流れ、逆光の照明から指原莉乃ちゃん・多田愛佳ちゃんが登場したとき。会場があれだけ大きく沸いたのはの予想を大きく超えたことが起きたからこそです。自由な選曲を生かして、観客の想像を裏切り、期待の斜め上から刺す。意外性のある選曲はまるで死角から飛んでくるパンチのようで、忘れられない衝撃となります。

 そして、『ウッホウッホホ』で村重杏奈ちゃんのゴリラ役、『ハートの脱出ゲーム』での冨吉明日香ちゃん恐竜からの"脱出"、矢吹奈子ちゃんによる『やぶきー』、ドラフト2期生・今村麻莉愛ちゃんの『MARIA』。『抱いてツインテール』など5thシングルカップリング曲の初披露や、初選抜メンバーも多い『大人列車』の解禁。ギミックが付いた楽曲は話題を生みます。話題性とは観客の心の動きを通じて生まれるものなので、披露された楽曲を身近に感じさせる効果を持ちます。ネタにするのに丁度いいちょっとしたものや、待ち望んでいた気持ちが形となったものなど、コンサートの感想を語るとき誰かに話したくなるのはそうした理由です。話のタネになる選曲はボディブローのようにあとから効いてきて、気が付くとHKT48のことがもっと好きになっていた、HKT48を広めていたみたいなこともあるでしょう。

 意外性と話題性という2つの軸に加えて、僕らの個人的な感動を揺り起こす仕掛けがあります。例えば、荒巻美咲センターの『永遠プレッシャー』を見たとき僕には他は考えられないくらいぴったりだと思い、『クロス』でお披露目となったドラフト2期生・松岡はなは確かにすでにKⅡ楽曲がよく似合っていました。また、ドラフト2期生3人を加えて披露された『手をつなぎながら』は「名前覚えたばかりの 同じ制服の友よ」という歌詞の世界観と重なって、目頭が熱くなりました。これらは僕だけが抱いた思いなのかもしれません。逆に、他のファンが語る「アレが良かった」が僕には響かないみたいなこともあると思います。でも、急所に当たる攻撃というのはそういうものです。観客にとってオンリーワンな体験をさせてくれる選曲は、意外性や話題性よりもずっと難しいことですが、HKT48のセットリストの中に確かにいくつも仕掛けられています。

 ここまで、HKT48のセットリストの強みを考えてきました。意外性、話題性、オンリーワンを狙うこと。並べて書くとコマーシャルの手法みたいです。同時に指原莉乃の芸能人としての歩みや、HKT48大躍進の物語そのものとも重なるような気がします。セットリストについてまだまだ語るべきことは多いと思いますし、できるならそうしたいです。選曲と曲順という目に見えるものの後ろにある、理由や感情について考えてしまうからでしょう。そして、それはHKT48というグループの面白さそのものを語ろうとしているのと同じことなのかもしれません。


初めてのブラスバンド

 今回の横浜アリーナ公演の目玉と言っていいでしょう。ライブ中盤、スクリーンに映し出された「吹奏楽」「HKT48 Brass Band」の文字。映像では岡本尚子ちゃんや駒田京伽ちゃんが人生初の楽器に悩む姿、MCでは多田愛佳ちゃんがクラリネットの練習で腱鞘炎になったことが明かされました。バンドといえば過去にAKB48『GIVE ME FIVE』がありましたが、今回は吹奏楽。しかも45人全員での大編成への挑戦。練習は絶対極秘でおこなわれ会場のファン誰もが知らず、予想していなかった最大級のサプライズステージの幕が開きました。

 と、HKT48の話の前に、僕が個人的に吹奏楽に思い入れがあるという話です。今はアイドル大好き人間ですが、学生時代は吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。吹奏楽や原曲のクラシックのCDも昔はよく聞いていましたし、今でも縁があるなら演奏会に足を運びたいと思っています。視野が狭い僕に音楽や仲間の楽しさを教えてくれたのが吹奏楽でした。
 元吹奏楽部の視点で見た「HKT48 Brass Band」は格別の面白さがあります。パート分けだけでも酒の肴にできるくらいです。井上由莉耶ちゃんみたいな雰囲気のアルトサックスの子いましたし、下野由貴ちゃんのバスクラリネットは笑っちゃうくらい似合ってると思います。僕の知り合いでもトランペットは自分を持っていてストイックな人が多く、4人ともそういう感じですね。(経験者以外の人も吹奏楽あるあるなどとメンバーのパート分けを照合して当たってる、外れてるとかすると楽しいので超おすすめです。*1
 個人的にはユーフォニアムがツボでした。「そういえば僕が好きだったのも田島芽瑠ちゃんみたいに子供っぽくて本が好きな子だったなあ」とか忘れていた記憶が呼び出されたくらいでした。僕が1番仲が良かったH君もユーフォニアムで、渕上舞ちゃんみたいな何をしても怒らない善人性の塊みたいな男でした。
 
 吹奏楽をかじっていたひとりとして、「HKT48 Brass Band」の文字を見た瞬間は嬉しさ半分、心配半分な気持ちでした。プロの指導があるとは言え、初心者が短い期間でマスターするのは無理だと思いました。演奏されたのは『フライングゲット』のブラスバンドバージョン。そのときだけは演奏会気分で、着座し、ペンライトの電源を切って、音楽に集中することにしました。
 もちろん全体にレベルが高い演奏とは言えません。27日はテンポが走ってましたし、28日朝は音の鳴りが良くなかったように感じました。でも、低音はバンドを支えようとしていましたし、木管は細かい音符をたくさん練習してメロディーを響かせようとしていました。演奏の中で、鍵鍵盤だけプロを入れてるんじゃないかと思ってしまったくらい上手く聞こえて、MCで植木南央ちゃんが先生から「グロッケン奏者になりなよ!」とスカウトされるくらいの腕前だったと聞いて納得しました。演奏が終盤に近付くにつれ胸が熱くなってきて、無事に終わったときには感動して涙が出てきました。アイドルと吹奏楽の化学反応はすさまじいと思ったのでした。

 『響け!ユーフォニアム』を見ている人ならわかると思いますが、学生の吹奏楽とは不思議なものです。「音楽を楽しむこと」と「コンクールでの勝敗」という水と油が混じり合っています。もちろんHKT48の吹奏楽にコンクールは関係ありませんが、勝敗がないかといえば嘘で、完成度という物差しから逃げることはできません。思えば、吹奏楽の水と油は音楽そのものが抱えている矛盾の表れなのかもしれません。
 一方で、吹奏楽くらい身内に優しい音楽はないと思っています。たぶん僕だけではないと思うのですが、コンクールや演奏会で知ってる人が出ているステージは実力を超えて良く聞こえるものでした。リズムや音色(おんしょく)、音程といった技術的な精度は冷静にわかります。それでも、技術以外の部分が胸に響いてしまって、良い演奏だったと感じられてしまうのです。音楽に大切なものが技術だけではなく、気持ちや本気さなのだということをダイレクトに教えてくれるのが身内の吹奏楽であり、その演奏自体にドキュメンタリー的感動があります。
 語ると長い話なので結論だけを書きますが、そもそも吹奏楽とは"萌え"を感じやすい音楽です。吹奏楽=アイドルソングと語るラジオ番組も過去にありました。*2歌やバンド、弦楽器多編成を含んだ管弦楽以上に人間味を感じることができる要素があって、特に共感できる演奏者だったとき心の琴線に触れる音楽に化けます。
 かつての僕はトロンボーン奏者でした。そんな僕にとって、指原莉乃ちゃんのトロンボーンは本当に彼女らしい器用で責任感が強くて何よりも優しい音で鳴っていました。技術ではなく魂に、耳ではなく心に響く音色でした。

 楽器演奏に限らず、アイドルで最も大切なことは「上手い下手」ではありません。また、アイドルソングが"誰が歌っているか"が重要なジャンルであると同じく、アイドルが演奏していることそれ自体の価値を考えなければいけません。その中では、「聞き手が何を感じ取ったか」こそが最も語るべきことです。そんなジャンルの特性と吹奏楽はジャストマッチで、もっとアイドルの吹奏楽を聞きたいと思うくらいでした。
 もし、次のアリーナツアーで毎公演「HKT48 Brass Band」に挑戦することがあるなら、ぜひ聞いてみたいです。そうでなくても、きっとDVDではメイキング風景も見られると思いますし、演奏の様子もじっくり見られるのが今から楽しみです。


横浜アリーナという必然性

 吹奏楽に続いて、穴井千尋ちゃんのベース、山下エミリーちゃんのギター、本村碧唯ちゃんのドラムによるソロでの楽器演奏が続き、ついにやってきました、生バンドでのBOOWYカバー。『ONLY YOU』です。アラサー以上の歓声と若い子のポカーン、コントラストがすごかったです。もちろん僕は爆沸きでした。そのままロックメドレーのようにコンサートでの定番曲『ロックだよ、人生は・・・』につなぎ、コンサートの終盤で会場を激しく加熱しました。このときアリーナ席後方(普通の会場のスタンド席2階くらいの場所)まで本当に暑くなっていて、最大キャパ17000人の大箱とは思えないくらいでした。

 日本武道館や代々木第一体育館、さいたまスーパーアリーナなど関東には10000人を超えるコンサート会場がいくつかありますが、最も音楽に力を入れている会場が横浜アリーナです。『音響家が選ぶ優良ホール100選』*3にも選出されていることはご存知でしょうか。音響設備の充実や会場での鳴り方などとても気を遣って設計されている会場なのです。
 振り返って考えてみると、セットリストもブラスバンドも横浜アリーナという会場ありきだったと感じられます。『HKT参上!』の元ネタ『AKB参上!』はギターソロが印象的な激しい楽曲ですし、19thシングル『チャンスの順番』のカップリング曲『ALIVE』もハードロックナンバーです。ブラスバンドもマイクとスピーカーを使っているとは言え、他の10000人クラスの会場ではまともに音を聞くことができず、効果的ではなかったと思います。
 もう1つ言えば、ブラスバンドに続く生バンドでの『ONLY YOU』と『ロックだよ、人生は・・・』への挑戦。生バンドですから当たり前ですが、全メンバー生歌です。生バンド、生歌、ここまで生の音楽にこだわったコンサート構成はAKB48にとって画期的なことのはずです。
 こうしたことから、今回のコンサートは「横浜アリーナならできる」という勝算があって計画されたのではないかと僕は考えてしまいました。
 生バンドの勢いに乗って『ウインクは3回』、『桜、みんなで食べた』とさらに熱くなる会場。暑くて熱いひとときでした。楽しい時間の中で、「この時間がずっと続けばいいのに」と夢想し、同時に「横浜アリーナで定期公演をしてくれればいいのに」と妄想したのでした。同じような妄想をどこかでしたことがあると後で思ったのですが、それはHKT48舞浜アンフィシアターでのことでした。これは偶然ではありません。僕がHKT48を好きすぎて盲目的に感じていることでもありません。HKT48がホールやアリーナなど会場に合わせてセットリストや演出を細かく検討し、会場ごとに最適解を導き出しているからこそできることなのだと思います。

 セットリスト、ブラスバンド、横アリという必然性。すべての根っこにあるテーマは同じであり、HKT48がツアーファイナルの横浜アリーナで見せたかったものです。それはロックであるということです。
 ロックの定義は幅広いものです。現代では、ひとことで共有できるシンプルな概念ではありません。そのため、大切なのは「HKT48にとってのロック」です。その答えは歌の中にあります。

我らがHKT
団結48
輝いているのは
落ちた汗じゃなくて
燃えてる魂さ


(『HKT参上!』より)

 横浜アリーナでHKT48のメンバーは素晴らしいものを見せてくれました。一生懸命踊る姿。ファンを見つけて笑顔を見せてくれる姿。晴れの舞台で緊張感を持って最高の自分を出そうとする姿。最高の選曲と大きな挑戦、練りに練られたステージ。僕たちは目に見えるものに驚き、耳に聞こえるものに共感し、体を震わせるものに感動しました。
 でも、本当にすごいのは、僕たちが見たものではありません。裏側での努力、根性、苦悩、葛藤。そして、メンバーを突き動かす心なのです。それは僕たちに見えた何倍も何十倍もある光のはず。見ることができなくても、あの場所にいた誰もが「燃えている魂」を感じていて、満員の横浜アリーナを魅了したHKT48がその姿以上に「輝いている」ということ。それがHKT48のロックです。

 コンサートの中で、博多座座長公演と指原莉乃ちゃんが映画監督として『Documentary of HKT48』が制作されることが発表されました。どちらも大きな挑戦です。でも、期待して大丈夫でしょう。横浜アリーナに必然性を感じさせてくれたように、博多座でも映画でもオンリーワンな体験をさせてくれるはずです。ファンの目に映る以上にHKT48はすごいグループで、もっともっと大きくなってくれるはず。そんな確信を横浜アリーナでさせてくれました。



 ああ、やっぱり長くなりました。ここ最近では最長ですね。すみません。飛ばしながらでも休憩しながらでも一部分だけでも読んでもらえたら嬉しいです。
 最初に書いた情報と読み物としての面白さの話、覚えてますか。2つともできたかなあって自分ではわかりませんが、精一杯は尽くしました。悔いはありませんので、嬉しい感想も厳しい意見も聞かせてもらえると嬉しいです。少しでも面白いと思ってもらえたら拡散などもありがたいです。

 そして、このライブレポートを通してHKT48のコンサートに来たいと思ってもらうことが今回も目標でした。そちらはどうでしょう。ますますわかりませんが。。。
 強いて言えば、この記事全部読んで何か引っかかるものがありましたら、「来たいと思って欲しい」とか「来て欲しい」とかではなくて「来るべき」と思います。特別な体験になること保証しますから、ぜひコンサートに行ってそのあと感想語り合いましょう〜。

 次の48グループ関連のコンサートはさいたまスーパーアリーナですね。その前にNMB48のシングルの感想など書くかもしれません。よかったらまた読みに来て下さい。最後までありがとうございました。



過去のHKT48関連記事chima.hatenablog.com
chima.hatenablog.com
chima.hatenablog.com
chima.hatenablog.com



宮脇咲良ファースト写真集 さくら

宮脇咲良ファースト写真集 さくら

【Amazon.co.jp限定】12秒 (Type-A) (Amazonオリジナル生写真付)

【Amazon.co.jp限定】12秒 (Type-A) (Amazonオリジナル生写真付)

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)