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細々とこっそりとちまちまと

アイドルソングの感想・レビュー、ライブレポ。

【長文】Party Rockets ワンマンライブ 〜REVOLUTION〜 at 渋谷WWW ライブレポート

 10月12日、渋谷WWWでおこなわれたParty Rockets(パティロケ)のワンマンライブに行ってきました。前に渋谷WWWに来たのは2014年8月スタートラインワンマンのときで、その前は2013年12月渡邉幸愛卒業ライブのときです。段差があって見やすくて大好きなライブハウスですが、それ以上にパティロケでの思い出がつまった箱です。メンバー、ずっと長くパティロケを応援している人にとっては僕以上でしょう。渋谷WWWの思い出、毎回人数が違うことへの苦笑感、新メンバーへの期待と不安。さまざまな気持ちを抱かざるを得ないライブでした。

 これからその感想を書いていくわけですがポジティブにネガティブにあっちこっちいってまとまりがなくなることが予想できます。長文です。
 なので、最初に結論を書くと・・・

パティロケGT最高!


 パティロケを好きな人、かつて好きだった人、今回のライブで興味持った人、いろんな人にその結論が伝わればいいなと思います。もっと言えばアイドルを好きなすべての人にこの出来事を知って欲しいと。渋谷WWWの奇跡のようなひとときはパティロケのターニングポイントであると同時に、アイドルという存在の限界と可能性そのものを見せてくれたのですから。

セットリスト

M01.絶対LOVE
M02.日常ドリーマー

M03.輝くあなたが好きだけど
M04.ママには言えない

M05.NO:ID 
M06.Shy Shy LOVE
M07.臨戦態勢が止まらない

M08.Secret Moon
M09.Revolution

M10.スタートライン

~映像~

M11.Let's Go!!
M12.イマジンな愛の歌

M13.初恋ロケット
M14.MIRAIE

M15.アゲハ今
M16.KASABUTA
M17.ROCKIN' HORSE BALLERINA

M18.弾丸ハイジャンプ

En1.RAINBOW!
En2.セツナソラ

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スタートラインとゴールライン

 このところ遠征の回数が減って在宅アイドルファンを楽しんでいる最近の僕です。それ、実はパティロケと関係があったりします。函館という地方都市に住んでいる関係で1回の遠征にもそれなりの動機が必要という環境要因。だいたいの場合大型対バンやフェス、推しのグループの単独興行、どうしても行かないと行けないリリイベなどお目当てがあって、その前後でいろいろ見て回る感じです。
 いろんなアイドルが好きな僕とは言え、遠征の動機になるアイドルは片手で十分です。推しのグループの活動ペースがそのまま遠征やアイドルファンとしてのモチベーションに直結するのです。・・・つまり、在宅がはかどったのはパティロケの活動が停滞していたおかげという皮肉な話。
 CDリリース無し、定期ライブ中止、Showroom休止、対バンイベントへの出演減少、極め付けにメンバー卒業で3人から2人に。『実写版・進撃の巨人』の序盤かというくらいツラいことばかりだったパティロケの2015年。どこでボタンを掛け違えてこうなったのか何度も考えました。同時にパティロケのファンとして身に付いた一種の脳天気さを発揮。過去のツラく許容しがたいアレコレで手にした思考法。

  • グループが残っていれば何とかなる。
  • 仮に終わってしまっても後悔しない。
  • そのために今を大事にする。

 書いてみるとストイックすぎるようにも見えますが、多かれ少なかれパティロケを応援している人なら抱く思い、願いのはず。まったく、デタラメなものを強いるグループです。
 だから、2015年初めての単独ライブが発表されたときは本当に嬉しかったです。秒で予約しましたよ。先行チケット。飛行機。宿泊先。久しぶりの純度100%の前向きなニュースでした。続けることを選んでくれた2人、夢を賭け力を貸してくれた4人の思いを見るために渋谷に向かいました。

 約1年2ヶ月ぶりの渋谷WWWは明らかに前回より埋まっていました。もう少しでソールドアウトというくらいでしょうか。
 2014年の渋谷WWW。それは3人がパティロケであるために必要なものだったのだと思います。大きすぎる喪失からの回復。自信を持ってフルスロットルになる序章、そして助走でした。それは道無き道に引かれた白線。あの日彼女たちは走り出しました。
 そんな特別な場所に戻ってきたパティロケ。詳しく知りませんが橋元プロデューサーが強権発動して何が何でもここでやりたい、どうしてもここじゃなきゃダメだと考えたのだと予想できます。僕はここで良かったと魂の底から思います。区切りを付ける場所はここでなければならないのです。
 一方で、区切りの意味は前回の渋谷WWWとは大きく違います。それは新メンバーが加わった後半ではなく、HARUKAとFUMIKA2人だけでステージに立った前半パートにありました。
 『絶対LOVE』からはじまった最初で最後の2人のステージ。渋谷WWWは映画館を改装したライブハウスらしく、高低差があって後列でも見やすい会場です。ステージには奥行きがあり、2人で立ったには広すぎる印象を持たざるを得ません。ファンなら「減ったなあ・・・」とどうしても思いますし、事情を知らずに見ても本来2人で立つステージではないことはわかるでしょう。
 では、見応えが目減りしているかと言えば・・・そんなことはありません。HARUKAとFUMIKAの歌が過去のライブ以上に胸を打ちました。
 停滞していた2015年のパティロケ。でも、時計は止まっていませんでした。嵐の中で成長し、過去のどの瞬間よりも高いところに到達していました。そのパフォーマンスは素質や技術を超えてエモーショナルに、だからこそ今まで以上に熱く、鋭く、深く届いたのでしょう。

 ファンというのはおかしな生き物だと思うときがあります。もちろん自分を含めて。成長を願いながら、変わらないでと祈っているのですから。まるで車のアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
 ワンマンライブの『REVOLUTION』というタイトル。革命は大きな変化であり、変化は進化です。幼虫がサナギに、蝶になるのを喜ぶのは誰もが行き先を知っているからでしょう。もし、思っていたものと違う形になったとき、僕たちはそれを嬉しいと思うことができるでしょうか。それが多くのアイドルファンが抱える思いです。

 2人のステージ最後の曲『スタートライン』。美しいメロディーの熱く静かなバラードです。朝に始まり、夜に向かう歌詞で『スタートライン』とは日付境界線を意味しています。子供と大人の変わり目を歌った歌です。「そっと手を振るよ」。静かで熱い歌は終わり、ステージは暗転。
 大好きな曲で今までに数えられないくらい聞いていたはずなのに、本当の意味を初めて知ったのは2人の歌が素晴らしかった証明です。そのとき僕は猛烈な寂しさを感じました。2人だけのステージが終わってしまうことに。
 『スタートライン』はゴールライン。新しいものの始まりは古いものの終わり。このとき確かに大事なものが終わったのだと思いました。

 なぜ、このライブで2人だけのステージの時間があったのかを考えます。練習時間や興行的盛り上げ。それ以上に、今までパティロケを追いかけていたファンのための時間だったのだと思いました。ツラいことばっかりで、坊主か燃料かというくらい悟らされて、外から見てた人にはアイドルファン同士でも理解されないんじゃないでしょうか。自分でも「可哀想で見放せなくて情に流されてるだけ」と思うときはありました。でも、本当はそうではなかったのです。泥の中に宝石があったのです。確かに。
 最初で最後の2人のステージ。キレキレのダンスも上手になった歌も聞きなれた声も雑なレスも危なっかしいMCも笑顔も泣顔も大好きでした。2人がいなくなるわけではありません。しかし、もうこれは見られないこと、変わってしまうことをはっきりと突き付けられました。ただただ終わってしまった事実があって、胸の中にあるのは寂しさと清々しさでした。革命を掲げたワンマンライブの真髄はこの時間にありました。

 ファンは矛盾しています。でも、だからこそ、相反する2つの気持ちを抱えることができるのかもしれません。今のままでも変わってしまっても。停滞していても進みすぎていても。瞬間的、突発的にはいろいろ言いつつ思いつつ、結局付き添ってちゃっかり幸せを感じるのです。
 懐かしいものの終わりと新しいものの始まり、その両方を感じさせてくれたこのワンマンライブ、『スタートライン』という歌、何よりもパティロケというグループに感謝したいと思いました。こんなに、こんなに、こんなに大好きでいさせてくれてありがとうという気持ちでした。

 そして、サナギは羽化します。出てくるものが何なのか誰も知りません。もちろん。まだ、このときは。

大型新人と即戦力

 2人がいなくなったステージに流れる新メンバーとの合同練習の映像。まだ髪が長いHARUKAに会場が沸き上がり、緊張した表情の新メンバーが映るたびに大きな声が上がります。新しいパティロケがはじまります。
 3人時代の最初の楽曲『Let's Go!!』は6人の出発にも相応しいし素晴らしい。続く3人の最後の楽曲『イマジンな愛の歌』は問答無用で会場を加熱します。正直、沸きまくって新メンバーの名前叫んでたことしか記憶が無いです。

 最初に目を引いたのは、やはり、HIMEKAの圧倒的なルックスでした。とてつもない地上感。はっきり言ってパティロケには分不相応なくらい綺麗すぎます。加えて「ステージで歌って踊るのが夢だった」と涙を浮かべているのですから反則以外の何物でもありません。HARUKA推しもFUMIKA推しも卒業したメンバーの推しも、少なくとも『イマジンな愛の歌』のときはみんなHIMEKAに釘付けだったのではないでしょうか。
 いや、違います。もう1人目を引く子がいました。ARISAです。なんと、このワンマンライブが人生初ステージ。一般人からアイドルへの大変身。その瞬間が今なのですから、注目するしかありません。特に最初の数曲は緊張の色が濃くたどたどしいパフォーマンス。それゆえに1000%のフレッシュさが伝わってきて「見守りたい」気持ちスイッチを連打するのでした。

 個人的にワンマンライブ最高の驚きが続く『初恋ロケット』でした。2012年8月リリース、パティロケのデビューシングル。映像でしか見たことがない6人体制でのパフォーマンスは迫力が違いました。6人で順番に歌を繋いでいく今までと全然違うフォーメーションでこの楽曲の本当の姿を見た気になりました。厨二病的に言えば『真・初恋ロケット』的な感じで、フレッシュな要素が本来の良さを引き出したリブート作品という感じです。それは6人のお披露目と新しいパティロケすべてに通じる魅力で、この曲が象徴していたのだと思います。

 『初恋ロケット』、『MIRAIE』とライブが進む中で気付かされるのはNANASEとAYUMI、2人のパフォーマンス力です。歌はパティロケのウィークポイントでした。相次ぐ卒業と脱退で歌唱メンバーが不在となっていたのです。そんな中、特にメインボーカルという概念が生きている初期の楽曲は、NANASEとAYUMIの2人がいることで大化けしていました。

 NANASEとAYUMIの2人はアイドルユニット・Whoop!e whoop!e(ウーピーウーピー)として活動していたと聞きます。移籍によって涙を流し続けたパティロケが、どのような事情だとしても活動休止中のグループを見た目的には吸収したのですから何とも因果な話だと思います。
 本当にツラいのはWhoop!e whoop!eのファンです。NANASEとAYUMI2人が悩みに悩んだことは想像に遠くありません。僕は渡邉幸愛がSUPER☆GiLSに移籍したときのことを思い出し、重ねてしまいます。
 そして、すでに僕は2人が来てくれて良かったと心から思っています。2人がいるパティロケをもっと見たいです。そういう人を増やしていくことが2人が旧グループのファン、そして決断した自分自身のためになるのだと僕は思っています。
 パティロケのもうひとつのウィークポイント、MCでも2人は大活躍でした。初舞台がこうなのですからこれからが楽しみで、いい意味で怖いくらいです。ぜひ、パティロケに足りないものを持ち込んで"革命"を起こして欲しいです。

 まるで蝶の羽のような新フォーメーションで披露された『アゲハ今』、人気曲『KASABUTA』『ROCKIN' HORSE BALLERINA』とライブは終盤に向けて加熱し続け、本編最後の曲『弾丸ハイジャンプ』は2014年10月新宿BLAZEでの生バンドアンコールに迫る熱量だと感じました。
 この頃にはもはやこの6人以外は考えられなくなっていました。さまざまな違う過去を持つ6人と本来他人同士の観客。それがあれだけの一体感を生むのですから気持ちいいに決まっています。

 大型新人の2人と即戦力な2人。まるで先日ラグビー日本代表としてミラクルを起こした外国人選手のようです。ルーツが違う人たちが集い、ひとつのチームになる。それは本当に素敵なことだと僕は思います。いつだって最高の物語はそんな中で生まれるのですから。

6人の虹

 アンコール1曲目『RAINBOW!』はパティロケの代表作です。強いキモチを持つこと、みんなで繋がること、大好きと声を出すことが(自分たちの)世界を良くして、毎日を楽しくする。ポジティブなメッセージの塊のような楽曲です。
 そして、その歌詞は生まれ変わったパティロケの形にとても近いと思いました。個性を出すことが最良、多様性を認めることこそが最も尊い、そんな歌なのですから。

 個性と言えばオリジナルメンバーも負けていません。新メンバーの加入によって2人本来の持ち味が発揮しやすくなったと思います。

 FUMIKAの1番の強みは情報発信力だと僕は思っています。ワンマンライブのMCでは率直な気持ちを熱いまま誰にでも伝わる形で語っていたのが印象的なように、自分の中にあるものを上手にパッケージして外に出す才能があるのでしょう。アイドル好きアイドルとしての視点、新メンバーの良き先輩としての立場など、その情報発信力はブログや会話の端々で感じることができます。
 新メンバーの加入によってパティロケの中から出てくる情報は間違いなく増えました。当たり前ですよね。話したいことが2人分から6人分になったのですから。そんな中で、FUMIKAはときに仕切り役としてMCを仕切り、ときにメンバーにツッコミを入れつつ盛り上げ役に回ったり、パティロケを引き立てる最短距離を走ってくれるはずです。経験と年齢を重ねた先には大人たちとの調整役みたいなこともできるようになると思います。
 まとめると、人数が増えると大変なことの方が普通は多いのですが、FUMIKAがいるパティロケにとってはメリットの方が大きいということです。

 HARUKAの1番の持ち味はミステリアスさです。積極的に喋るタイプでは無いですし、ステージの上でも自分から目立とうとする印象はありません。そんな子が3人、2人になってリーダーの責任を背負ったのですから大変です。あえてオーバーな例え話をすると引きこもりが生徒会長になったくらいのギャップがあると言いたいくらいです。もし、リーダーや告知などHARUKA向きじゃないことを上手く役割分担できればと僕はずっと思っていました。それが6人のパティロケでは可能になるのです。前グループでリーダー経験があるNANASE、コンパクトに話すのが得意そうなARISA、ポンコツMC担当になるであろうAYUMIと優れた人材がそろっています。
 髪を切ったのも大きいですよね。腐男塾系イケメン女性アイドルといういそうでいなかったポジションを築くのでは無いでしょうか。これから女ヲタ増えますね、たぶん。
 新メンバー、イメチェンによってHARUKAも持っていた個性がキラリと光ることは間違いありません。

 改めて、2人とっても自分を出しやすい新体制だとわかります。FUMIKAとHARUKAが欠かせない、パティロケの核であることは間違いなく、同時にどちらも"誰かがいることで"本領発揮できる資質なのだと思います。

 赤・橙・黄・緑・青・紫。「虹は6色」とする考え方がアメリカにあることをご存知ですか。かつてパティロケがメンバーカラーを前面に出していたとき、FUMIKAとHARUKAの色は青と赤でした。とても目立つ2色ですが、画用紙にクレヨンで虹を書くとき青と赤だけを選ぶことは誰もしませんよね。欠かせない色であると同時に虹の構成要素としては他の色が無ければ成り立たないポジションです。それは偶然にもパティロケの中での2人の個性と一致します。どうでしょう。考えれば考えるほど『RAINBOW!』を歌うのにピッタリなグループになりました。

 ワンマンライブを締めくくるアンコール2曲目『セツナソラ』はマイオールタイムベストソングです。もしも『セツナソラ』好き好き世界大会があったならメダルを狙える自信があります(なんのこっちゃ)。2013年o-nest定期ライブ、2014年IDOL NATION、2015年乙女ロケッツ仙台初日。いつだって『セツナソラ』は最高です。
 特に好きなのは歌詞ですね。4人時代のオリジナルバージョンだとわかりやすいのですが、四者四様のちょっぴり切ない恋物語が歌われているのです。それは子供から大人になる瞬間をドラマティックに切り取っていて、まるでスライスオブライフ。情景を想像しながら聞くとマジ『セツナソラ』です。

 そんな"『セツナソラ』が好きすぎて生きるのがツライ"僕は『RAINBOW!』と『セツナソラ』を姉妹曲だと勝手に思っています。実際、過去のライブでも続けて披露されることが多いことは相性の良さを表していて、韻の踏み方や七五調を盛り込んだ歌詞など共通点もあります。例えば、『RAINBOW!』が三人称、『セツナソラ』が一人称で同じ世界を歌っているとして聞くこともできなくはありません。

 さて、最後に発表された通り、パティロケはパティロケGTに改名し生まれ変わりました。GTは「Galaxy Tour」の略で「銀河を巡る再出発」という意味が込められているそうです。
 メンバーもグループ名もかつて僕が大好きだったパティロケとは違うものになってしまいました。きっとこれからもっと小さくて大きな変化があって、ファンをドキドキさせたりするでしょう。
 でも、僕の期待や気持ちなんて狭い世界のものだったと今は確信しています。新メンバー4人は僕の期待以上のグループにしてくれて、もっともっと大好きにさせてくれることを信じています。思い込みや信仰とかでは無く、未来の確定事項としてわかっているんです。

 2015年公開の映画『インサイド・ヘッド』をご覧になりましたか。悲しい気持ちも必要な感情。悲しみがあるから他人に優しくできる。喪失にさえ価値があって、自分とは違う価値観を認めながら少しずつ大人になっていく。そういう映画でした。
 パティロケの悲しくてツラい過去。だからこそ優しいグループになることができます。これから6つの個性を輝かせながら、メチャクチャな世界で爆弾を花火に変えて、愛を歌い続ける。積極的でピースフルなアイドルにいつかきっとなるんじゃ無いか、そんな極端な妄想を抱いてしまいます。

 6人が6人で決めた目標「ドームツアー」。デタラメな夢だと思います。でも、現在過去未来パティロケはデタラメなグループでした。そして、デタラメなファンである僕はこれくらいの夢が「ちょうどいい」と変に納得してしまっています。可笑しいですね。それくらい今が楽しくて、他ではもう足りないのです。

 5年後なのか8年後なのか、はたまたもっと先になるのか。パティロケと共に行く道とドームツアーが楽しみで仕方ありません。つまり、パティロケは最高ってこと!

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TRIANGLE

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